ゴロで覚える頻出単語 『hire』

hire

【ゴロ】ハイヤーの運転手を雇う、ウサギ社長
【意味】【動】~を雇う
【例文】
We’ll hire a new employee to make our company Website.
私たちは会社のウェブサイトを作るために新しい従業員を雇います

TOEIC®TEST対策ポイント
hire はPart 2〜7の設問や選択肢で出てきます。TOEIC®TESTスコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。

日本では、タクシー会社などから運転手付きで派遣してもらう車を「ハイヤー」と呼びますが、これは和製英語のため英語圏では通じません。
諸説ありますが、英語のhire本来の意味は「~を雇う」のため、「(運転手付きの車を)雇う」ことから「ハイヤー」と誤用したことが始まりのようです。「ハイヤー」を英語で表現するのであれば、limousine taxiです。

TOEIC®TESTでは、まず間違いなく「~を雇う」という意味で登場します。ここでは、hire+目的語のさまざまな表現を覚えておきましょう。

hire a new employee「新しい従業員を雇う」、hire an assistant「アシスタントを雇う」、hire+数詞+new people「新たに〜名を雇う」などは頻出表現です。
hire a caterer for ~ならば、「〜のために仕出し業者を頼む」という意味になります。

hireとともによく使われる employee「従業員」のスペルは、語尾が-eeとなります。また、hireと1文字違いのfireは「解雇する」と逆の意味になることに注意してください。

さらに、hire more people「もっと人を雇う」はemploy more peopleと言い換えることが可能です。employee「従業員」の動詞形のemployには、「~を雇う」という意味があります。

We have over 500 people on the payroll, but we will need to hire even more people.
当社の従業員名簿には 500 人以上いますが、もっと雇用する必要が生まれるでしょう。

TOEIC®TESTでは、need to hire「雇う必要がある」という表現が非常によく用いられます。

雇用関係の用語は、TOEIC®TESTでは頻出です。
employ の派生表現として、employment「雇用」、employer「雇用者、雇い主」なども、まとめて覚えておきましょう。
類語の recruitは動詞の場合「~を募集する」ですが、名詞ならば「新入社員」という意味になります。

 

イラスト:堀道広

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