ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『perhaps』

perhaps

【ゴロ】ひょっとしたらラッパー、発布す(パーハップス)るかもしれない
【意味】【副】ひょっとすると、たぶん
【発音】[pəʳhǽps]
【例文】
Our customers are perhaps looking for something more casual and budget-friendly.
私たちの顧客はひょっとするともっとカジュアルで予算に優しいものを求めているのかもしれません

TOEIC®対策ポイント
perhapsはPart 1以外でよく出てきます。TOEICスコア600点の取得を目標とする際には知っておくべき単語です。

probablyやmaybe、possiblyなど可能性や推量を表す英単語はいくつか存在します。これらは確信の度合いに応じて使い分けられます。たとえばprobablyは「恐らくそうだろう(その可能性がとても高い)」という意味で使われます。
可能性の高い順に並べると、probably>maybe>perhaps>possiblyとなります。
perhapsとmaybeは近いですが、どちらかといえばmaybeは口語的な表現。perhapsはもう少しフォーマルな言い方で、ListeningパートだけでなくReadingパートにもよく登場します。

また、丁寧な依頼の際にもperhapsは用いられ、Perhaps you could~で「できましたら~していただけますか」のように表現することができます。

イラスト: てぶくろ星人

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