ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『often』

often

【ゴロ】散歩中「お~、フンだ!」と、よく驚く
【意味】【副】よく、頻繁に
【発音】[ɑ́fn
【例文】
Justin often uses the software, so let’s ask him for help.
ジャスティンはよくそのソフトウェアを使っているから、彼に助けを求めよう。

TOEIC®対策ポイント
oftenはPart 2〜7の設問や本文で出てきます。TOEICスコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。

頻度を表す副詞で、often go「よく行く」、often happen「頻繁に起こる」のように、通常動詞の前に置かれます。
一方、be often late 「よく遅れる」、would often visit「よく~を訪れたものだ」など、be動詞や助動詞とともに用いる場合、その後に置かれます。

頻度を表す副詞はたくさんありますが、頻度の高いものから順に、always(いつも、常に)→generally(普通)→normally(普通は)→usually(普通は)→often(よく)、frequently(しばしば)→sometimes(時々)→occasionally(時々)→rarely(めったに~ない)→seldom(めったに~ない)…となり、oftenは60%ぐらいの頻度を表します。

as often as ~「〜するたびに、〜回も」、every so often「時々」、how often「何回」、more often than not「よく、たいてい」などのフレーズは、TOEICでも頻繁に出てきます。

以下のように、How often ~?と疑問文で用いれば、頻度を尋ねることもできます。
How often do the trains come?
電車はどれくらいで来ますか?

以下のように、否定文で用いると「いつも〜するわけではない」と部分否定を表します。
She’s not always busy.
彼女はいつも忙しいわけではない。

また、動詞の現在進行形とともに用いると、「いつも〜してばかりいる」と非難めいたニュアンスを表すことができます。
He’s always complaining.
彼はいつも文句ばかり言っている。

発音は本来[ɑ́fn](オフン)ですが、最近は[ɑ́fn]「オフトゥン」と発音するネイティブ・スピーカーも多くいます。

類語のfrequentlyも「しばしば、たびたび」という意味ですが、oftenよりフォーマルで、なおかつ短期間での繰り返しを表す点で異なります。

イラスト:堀道広

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