ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『willing』

willing

【ゴロ】初(うい)リング! 快くOKする 
【意味】【形】快く〜する、進んで〜する
【発音】[wɪ́lɪŋ
【例文】
If you’re willing to take part in this project, I could use your help.
君がこのプロジェクトに快く参加してくれたら、君の手を貸りられるんだが。

TOEIC®対策ポイント
willingPart 27の設問や本文で出てきます。TOEICスコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。

動詞will「望む、意図する」の現在分詞が元になってできた形容詞で、TOEICでは、be willing to 「快く〜する、進んで~する」のフレーズでよく使われます。
このフレーズには、何かをすることに対して準備ができている、言われなくてもやる気でいるという含みがあります。

Jesse said he would be willing to work on Saturdays until the new program is finished.
ジェシーは新しいプログラムが完成するまで、進んで毎週土曜日に働くつもりだと言った。

そのためこの例文も、「ジェシーは新しいプログラムが完成するまで、(言われずとも)進んで毎週土曜日に働くつもりだと言った」というニュアンスになります。
積極的に「〜したい」という意味に加えて、「〜してもかまわない」「〜するのもいとわない」というニュアンスもあることに注意しましょう。

be willing to ~を使った表現として、be willing to help「快く手伝う」、be willing to learn「進んで学ぼうとする」、be willing to accept the risk「リスクを受け入れるのもいとわない」、be willing to be cooperate「快く協力する」などの言い回しがあります。

形容詞の場合「協力的な、熱心な」という意味があるので、willing heart「やる気」、willing partner「協力者」などの表現で用います。willing or not「好もうと好むまいと」、willing or unwilling「否応なしに」などのフレーズもあわせて覚えておきましょう。

名詞はwillingness「進んでやること、意欲」です。

イラスト:堀道広

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