ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『remind』

remind

【ゴロ】ふるさとの味がリマインド思い出させる 
【意味】【動】思い出させる
【発音】[rɪmáɪnd
【例文】
Can you please remind me to call the client tomorrow?
明日クライアントに電話をかけるよう言ってもらえる?

TOEIC®対策ポイント
remindPart 27の設問や本文で出てきます。TOEICスコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。
最近のビジネスシーンでは、「リマインドする」と英語のまま使われることも多いようです。

接頭語のre-「再び」と動詞のmind「注意する、用心する」が一緒になり、re「再び」+mind「注意する」→remind思い出させる、再確認させる、念押しする」という意味になります。

remind A of [about] B「AにBを思い出させる」のフレーズでよく使われます。TOEIC対策として、remind employees about ~「社員に〜を再確認させる」の言い回しはぜひ覚えておいてください。remind employees about safety は「社員に安全について再確認させる」という意味になります。

他にも、
You remind me of someone I used to know.
あなたは昔の知り合いを思い出させる(あなたを見ていると昔の知人を思い出す)。
Do they remind you of anything?
それらはあなたに何かを思い出させますか?(それらを見て、あなたは何か思い当りませんか?)
などの言い回しも、ネイティブはよく使います。

remindは直訳だと「〜を思い出させる」ですが、転じて「〜に注意するように」「〜するように言う」「〜を忘れないように」という注意喚起のフレーズでも使われます。

remind A to doで「Aに~するよう思い出させる」となり、Please remind me to e-mail the report later.「あとでレポートをメールするように言ってください」となります。
一方、相手が何か忘れていたことを教えてくれたら、Thanks for reminding me.「思い出させてくれてありがとう」の一言を返しましょう。

That reminds me.「それで思い出した」は、会話などでふと何かを思い出した際に使う決まり文句です。

名詞のreminder「思い出させるもの、再確認」も、最近は「リマインダー」と英語のまま使われることが多いようです。
This is a reminder for ~「これは〜のためのリマインダーです」は、再確認のお知らせでよく使われる言い回し。
This is a reminder for tomorrow’s meeting.「これは明日の会議のリマインダーです」といったフレーズはメールでよく目にしますから、ぜひ覚えておいてください。

イラスト:堀道広

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