ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『wonder』

wonder

【ゴロ】なぜ「ナンバーワンだぁ?」と不思議に思う 
【意味】【動】不思議に思う、〜だろうかと思う
【発音】[wʌ́ndər
【例文】
I wonder if the weather will be nice tomorrow.
明日は天気がいいのかなぁ

TOEIC®対策ポイント
wonderPart 27の設問や本文で出てきます。TOEICスコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。

wonderは「不思議に思う」という意味で覚えた人が多いでしょうが、ネイティブの感覚としては「〜なのかなぁ」というニュアンスになります。明言できないことを、ひとりごとで言うような時によく使う言葉です。

冒頭の例文でも紹介した I wonder if ~は直訳だと「〜かどうか不思議に思う」ですが、転じて「〜なのかなぁ」となります。

I wonder if it’s reasonable.
それは合理的なのかなぁ。

I wonder if this table is on sale.
このテーブルは売り物なのかなぁ。

またI wonder if you could ~と人に言えば、「〜してもらえないかな(と思って)」という依頼表現に。やや遠回しな言い方となる分、謙虚なお願いに聞こえます。

I wonder if you could help me.
手伝ってもらえないかな(と思って)。

I was wondering if you could ~「〜していただけないかなと思いまして」とすれば、さらに丁寧な依頼表現になります。

I was wondering if you could help me.
手伝っていただけないかな(と思いまして)。

学校英語ではなかなか習わないフレーズですが、ネイティブは日常的に使います。TOEICでも登場しますから、ぜひ覚えておきたいですね。

また、no wonderで「不思議ではない」→「なるほど、どうりで」となり、決まり文句や言い出しのフレーズでよく用いられます。

No wonder!
なるほど。

No wonder you look so tired.
だからそんなに疲れた顔をしているんだね。

類語のwonderfulは、「素晴らしい、素敵だ」という意味の形容詞です。That’s wonderful.「それは素敵だ」など、驚くほど良いものを見た際に使われます。

イラスト:堀道広

タグ: