ゴロで覚えるTOEIC®頻出単語 『further』

further

【ゴロ】ファーザーさらに長生きを
【意味】【副】さらに 【形】それ以上の
【発音】[fə’ːrðər]
【例文】
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TOEIC®対策ポイント
Further はPart 2〜7の設問や本文で出てきます。TOEIC®スコア600点以上を目指すには、ぜひ覚えておきたい単語です。
程度が「さらに、それ以上の」、また距離が「さらに遠くに」などの意味を持ちますが、TOEIC®では主に程度を強める意味合いで登場します。

例えば
If you’d like to discuss this further, let’s talk in my office after the meeting.
もしこれについてさらに議論したいなら、会議のあとに私のオフィスで話しましょう。
という使い方をします。

冒頭の例文にある for further information「さらなる情報は」は、TOEIC®超頻出フレーズです。further notice「追ってのお知らせ」やfurther questions「これ以上の質問」も、フォーマルなビジネスの場では非常によく使われます。

例文を見てみましょう。
Please wait further notice.
さらなる通知があるまでお待ちください。

Research on the current project will be put off until further notice.
本プロジェクトに関するリサーチは、追って通知があるまで延期されます。

I have no further questions.
これ以上の質問はありません。

go furtherは「さらに〜する」「(計画を)さらに押し進める」などの意味を持つ句動詞です。before I go any further「話を先に進める前に」
before you go any further「何はともあれ、とにかく」
といった表現は、TOEIC®の会話文やメール文ではおなじみです。

Let’s draw up an agreement before going any further.
これ以上進める前に、契約書を作成しましょう。

go further with a plan「計画をさらに押し進める」
go further in one’s career「出世する」
pursue one’s career further「出世を追い求める」
も、ぜひ覚えておきたいフレーズです。

動詞として使われる場合「(物事の進展などを)促進する」という意味になり、further one’s careerで「キャリアアップする」です。

イラスト:堀道広

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