みんなの学習法 【実例1】 615点→715点!朝中心の学習で出題パターンをつかみ手ごたえアップ

TOEIC®のスコアアップに成功したユーザーの方に、実践している勉強方法や1週間のスケジュールを教えてもらいました。仕事と勉強を両立するための工夫や、スコアアップにつながる勉強方法など、マネしたくなるポイントがあるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

<実例1> 
毎日の学習時間目標は厳守!Partごとの出題パターンをつかんで615点→715点にスコアアップ!
(Y.K.さん 会社員 45才 男性)



◆勉強時間の作り方
出勤前・始業時間前にまとまった学習時間を確保。スキマ時間も活用!
確実に学習時間を確保できる朝の時間帯を中心に、アプリを使って勉強しています。平日は5時起床。出勤前の自宅学習でリスニング40分をしたあと、朝食を食べ、支度をして出勤します。
通勤時間30分のうち、10分でリーディング、オフィスに到着してから9時の始業までは20~30分デスクで長文をしています。始業前学習は、朝一のメール対応が必要なときはできませんが、余裕のある日に週2回ほどやっています。

夜には、基本的に勉強時間を設定していません。平日夜は不定期な飲み会がありますし、繁忙期には22時頃まで仕事が長引くことも。休日夜でも、外食すれば勉強時間はゼロです。平日に早く帰宅できるときは、帰宅途中の10分はリーディング。自宅についてからはリスニング20分をやることもあります。
もちろんスキマ時間も活用しています。休日の移動時間や、外食で料理を待っている時間なども、アプリで勉強しています。

<Y.K.さんの週間スケジュール>

◆スコアアップにつながる勉強方法
演習問題や講義動画でPartごとの出題パターンをつかむ
TOEIC®L&RテストはPartごとに出題パターンが決まっているのが特徴だと思います。アプリでできるだけ多くの演習問題を解き、出題パターンをつかむことで解答スピードと正確性を上げていきました

最初に取り組んだのはPart2です。単文に対する応答のリスニングなので、パターンのバリエーションが少なく、もっとも対策がしやすかったですね。
次にスコアを伸ばすために重点的に取り組んだのはPart5。パーフェクト講義の動画が役に立ちました。講義動画は、「名詞」「動詞」といった品詞や、「時制」「定型表現」といった各文法の種類で構成されていて、その種類ごとにTOEIC®L&Rテストの問題をパターン化しています。繰り返し動画を見て、パターンごとに解答を導き出す考え方を習得し、選択肢を選ぶときに確信を持てるようになりました。

さらに、長文リスニングのPart4も、演習を繰り返すことで設問のパターンが見えてくるようになりました。たとえば、ひとつの長文に対する3つの設問のなかで、最初の設問は「この会話はどこで行われているか」系、3つ目の設問は「これから●●氏は何をするか」系の問いが多いですよね。このタイプの2問は確実に解けるよう、集中してリスニングするようにしました。

◆スタディサプリENGLISHの使い方
学習時間のノルマを設定。1問ごとに解説を丁寧にチェックして確実に身につける!
スタディサプリENGLISHのメリットは、本番の目標点数に合わせた学習目標時間をアプリで設定できる点です。私は1週間の学習目標時間が6時間。これはノルマとして必ず達成するようにしています。達成できれば、「これだけ勉強できたんだ」というモチベーションにもつながりますしね。

学習のノルマについては、「時間ではなく量で設定する」という考え方もあると思いますが、時間の融通が利く学生とは違い、社会人は時間が限られています。解く問題数や見る動画の数などの学習量をノルマにすると、達成できなくて落ち込んだり、無理やり達成しようとして学習の質が落ちてしまうと思うんです。ですから、私は「時間」をノルマに学習するようにしています。

スタディサプリENGLISHのアプリで、もうひとつ気に入っているのが、演習問題一問一問に対して、解き方のポイントの丁寧な解説がついているところです。紙の問題集は模擬試験形式のことが多いですが、点数に一喜一憂しやすく、解説を1問ずつしっかり読めなかった経験があります。これに対して、スタディサプリENGLISHのアプリは、1問解答するごとにすぐ解説を読めるため、スコアの伸ばし方をしっかり学習できました。解ける問題の数は少なくても、限られた時間で1問ずつ丁寧に文法や解法を身につけていくようなTOEIC®学習を心がけています。

スコアアップにつながる学習のポイント
安定して学習時間を確保できる朝の時間帯を中心に、平日に毎日50~80 分の学習をしているY.K.さん。学習時間の確保以外にも、アプリを活用しながらスキマ時間の活用も意識しています。学習にあてる時間を決めて習慣化することで「勉強しないと落ち着かない!」と思えるくらいになれば、勉強ペースを維持できるそうです。TOEIC®L&Rテストでは、Partごとの出題パターン対策がスコアアップの近道。アプリの演習問題や講義動画に繰り返し取り組み、解答スピードを上げていきましょう。
(スタディサプリEnglish Cafe編集部)

 

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