みんなの学習法 【実例2】 765点→850点!通勤時間のアプリ学習で速く解く力が身についた

TOEIC®のスコアアップに成功したユーザーの方に、実践している勉強方法や1週間のスケジュールを教えてもらいました。仕事と勉強を両立するための工夫や、スコアアップにつながる勉強方法など、マネしたくなるポイントがあるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

<実例2>
通勤中のアプリ学習習慣化とリーディング問題の時間配分改善で1カ月で 765→850点にアップ!
(S.S.さん 会社員 53才 男性)

◆勉強時間の作り方
通勤中のアプリ学習と休日の集中的な実戦学習
平日は6時に起床して朝食・支度を済ませて、7時に家を出発。駅までの徒歩10分で英単語アプリを聞き流しています。90分程度の電車通勤のうち60分前後をリスニングとリーディングの学習時間として充て、スタディサプリENGLISHのアプリで実戦問題集を解いています。

帰りの電車でも20分ほどアプリの実戦問題集に取り組むようにしていますリスニング2~3題とリーディング2~3題を交互に行って、まんべんなく学習するように心がけています。ただ、終業時間が遅くなったときは疲れて寝てしまうこともあるので、帰宅中はあまり学習できていないのが実際のところです。

休日は7時に起床して朝食などを済ませたあと、9時~12時の3時間ほどまとまった時間を取って学習。 外出で移動する際も同様にアプリに取り組んでいます。

試験直前は、少し学習方法を変えています。実戦問題集の演習問題に特化して取り組み、できるだけ数をこなせるようにしたり、時間を計って『公式TOEIC® Listening & Reading問題集』を実戦的に解いています。

スタディサプリEnglishの「TOEIC®L&R TEST対策コース パーソナルコーチプラン」のパーソナルコーチと相談していた、週の目標学習時間は14時間。実際はなかなか到達できませんでしたが、それでも毎週約12時間という多めの学習時間を継続的に確保できたおかげで、1ヵ月で100点以上のスコアアップを達成できたと思っています。

<S.S.さんの週間スケジュール>

◆スコアアップにつながる勉強方法
リーディングは時間配分を意識して学習。公式問題集をプラスしてスコアを上乗せ!
TOEIC®L&Rテストでスコアアップするためには、リーディングの時間配分が重要だと思っています。目標は、Part5と6で15分以下、Part7で残りの1時間を使い切るかたちです。なかでもPart5は1問あたり15秒×30問=7分半を自分の目安としています。スタディサプリENGLISHの制限時間は1問20秒ですが、それよりも確実に早く解くよう心がけています。

ただ、スタディサプリENGLISHの演習問題で、一問一問を制限時間以内にできても、試験本番に意外と時間が足りなくなることもしばしばありました。その対策として、『TOEIC® Listening & Reading 問題集』の模試を活用して、スピード感をつかむようにしています。「選択肢に悩んだときに、どのタイミングで見切りをつけて次の設問に進むか」といったことも含めて、模試で感覚を身につけるように心がけています。

◆スタディサプリENGLISHの使い方
解説講義で解法のポイントをチェック!コーチングで学習方法の見直しも
実戦問題集の講義動画は、必ず見るようにしています。実はアプリの学習を始めた当初は、あまり講義動画は見ていなかったのですが、見るようになってからは、問題がぐんと解きやすくなりました。特に実戦問題集は、引っかかりやすい問題に解説講義がついていて、それぞれ解法のポイントを的確に押さえてくれているので、見ごたえがあります。

実戦問題集は、特にPart5、6を何度も繰り返し取り組むようにしています。これまですでに実戦問題集 Vol.7まで終えているのですが、すぐにVol.8には進まず、Vol.1やVol.2に戻って、以前取り組んだ箇所をやり直すのです。
問題演習や講義動画だけでなく、単語・イディオムチェックや、本文チェック、そしてスピード音読まで丁寧に取り組みます。そうすることで、学習内容がしっかり定着し、スピードアップもできるようになると思うからです。

勉強方法の見直しには、コーチングが有効でした。私はモニターでスタディサプリEnglishの「TOEIC®L&R TEST対策コース パーソナルコーチプラン」を3カ月間体験しましたが、コーチに学習時間をしっかり管理してもらえたので、学習習慣が身についただけでなく、「学習を続けよう」というモチベーションにもなりました

苦手な部分を細かく見つけてフォローしてくれたり、自分が個人的に伸ばしたいと思っていたことへの具体的な学習方法もアドバイスしてくれたり、役立ちました。たとえば、私はリスニングで、イギリス人女性の聞き取りが苦手なのですが、対策ができる他のサイトを紹介してもらったことで、スコアアップにつながるプラスアルファの学習ができた思っています。

スコアアップにつながる学習のポイント
通勤時間を活用したアプリ学習と、土日の集中的なで試験対策をバランスよく行ったS.S.さん。スコアアップに直結するリーディングの時間配分を強く意識した実戦的な学習方法や、講義動画で解法のポイントを繰り返し復習しながら実戦問題集に並行して取り組むことで、1カ月で 100点近くの大幅なスコアアップを達成しています。

S.S.さんの今後の目標は、TOEIC®L&Rテストで満点を取ること。2020年の東京オリンピック開催時には、英語のスキルを生かしてボランティアなどにチャレンジする夢をかなえたいという明確な目標がモチベーションの維持につながっているそうです。前向きな目標設定、ぜひマネしたいですね。
(スタディサプリEnglish Cafe編集部)

 

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